コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

2016佐渡国際トライアスロン2 スイム

9/4(日)に行われた佐渡国際トライアスロンのAタイプに参加してきましたので報告します。
結果は残念ながらDNFとなりましたが、この反省を生かして来年こそはロング完走したいと考えています。

佐渡については、来年必ずリベンジしたいと思っています。

■当日
当日は、確か3時半頃に起きて、ホテルの朝食は食べずにゼリー飲料などだけを摂取。
(泳力がないため波酔いを極力さけるための対策)
4時過ぎの参加者専用バスに乗り会場へ向かった。トランジッションエリアでは緊張感に包まれながらも
日焼け止め等を塗ったりして時間が過ぎるのを待っていた。

rblog-20160921211658-00.jpg

■スイム(3.8Km)
事前に体力消費したくなかったため、スイムチェック時間ぎりぎりに軽く2~3ストロークだけ泳いだ。その後、完走を誓い仲間と硬い握手を交わした後、
予想タイム順のスタート位置(一番遅い、85分以降)に陣取りいざスイムスタート。
最初は緊張感からか呼吸も荒く、なかなか落ち着かなかったが、しばらく泳いだ後(2~3百メートルくらいか)は落ち着きを取り戻しマイペースで泳げた。
視界は近くの人は見えるレベル(3~4メートルくらいか)だった。
事前にクラゲに刺されるという噂を聞いていたため、日焼け止め兼クラゲよけクリームを塗っていたが、あまり効果はなかったようで
かなりクラゲに刺された。(クラゲに刺されるのは初体験)
ちなみにスイムコースは、ざっくり言うと砂浜から沖に900m泳ぎ、少し砂浜と並行に泳いで、また900m戻ってくる1.9Kmコースを2周回する。
沖の方に行くと、思ったよりうねりが強く、体が波に弄ばれる感じで、なかなかハードなコンディションだと思った。
1週目を終えた時点で約1時間経過しており、場内実況からはトップ集団は既にスイムアップしていることがわかった。
(スイムでは、周回遅れにならないことを密かな目標にしていたため、ちょっとこの時点でがっくりきた)
ゆっくり泳ぎ過ぎたかと思いつつ二周目に入り、少しペースを上げたつもりだったが、結局スイムアップまでに2時間15分程度かかった。
トランジッションに移る際に、場内実況からは、まだ制限時間に余裕ありますよ的なことを言われる始末。
スイムアップの制限時間は2時間半だったため、実際に結構ぎりぎりのスイムアップだった。
このときはスイムアップ=完走と考えており、DNFになるなんて考えてもいなかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com