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ランニング中に音楽やPodcastを聞く際のスマホの携帯方法のお勧め

ランニング中に音楽やポッドキャストを聞く人が多いと思います。その際にスマートフォンを携帯する必要がありますが、皆さんはどのような方法でスマートフォンを持ち歩いているでしょうか?

色々な方法がありますが、それぞれメリットデメリットあるので、以下に説明します。

 →使用するイヤホンについてのお勧め記事はこちら

1.アームバンド

二の腕に巻くバンドにスマホケースがついているタイプ。スマホ毎にサイズが異なるため、スマホケースのサイズは慎重に選ぶ必要があります。

メリットは、コストが安いことで、おおよそ1000〜2000円くらい。スマホ画面の確認や操作が容易です。デメリットは、腕が重くなり、腕振りに違和感を覚える可能性があるが、シリアスランナーでなければ気にならないと思われます。また、自分的に一番のデメリットだと思うのは、見た目が格好良くないことです。


  

2.ウエストポーチ

通常のウエストポーチでは揺れたりするためランニングには使えないと思いますが、スポーツやアウトドア向けの製品が存在します。こう言った製品であれば、ランニング時でも揺れないため、ハードにトレーニングする人であっても気にせずに使えると思います。

スパイベルト

伸縮する素材を使っているため、体にフィットするため、ランニング中でも揺れません。ベルトさせるタイプであれば給水ボトルも携帯可能です。また、ポーチの中に入れたスマホからイヤホンのコードを出すための穴もついているため、有線のイヤホンを使っている人でも安心です。このような細かい気遣いがランナーには嬉しいです。

 

フリップベルト

軽量で耐久性のある素材(マイクロポリとライクラ製)で、ずり上がったり擦れたりすることなく腰にピッタリフィットするのが特徴。収納力もあり、スマホ、鍵、補給食、カードなどがランニング中に揺れずに携帯できます。


 

3.自転車用ジャージ

自転車用ジャージは、背中にポケットがついており、小さな荷物が収納できるようになっています。スマホや鍵、財布などは収納可能だと思いますが、入れる荷物の重量が重くなればなるほど、揺れてしまうことです。

アマゾンでは格安の自転車用ジャージが売っています。

  

4.トレランパンツ

トレラン用パンツは、腰回りに伸縮性のある素材でポケットが存在するパンツがあります。ガッチリホールドされるため、揺れることなくランニングすることができます。

見た目を崩すことなく、スマホや鍵、補給食などを収納することができます。私自身もこのタイプを重宝して使っていますので、お勧めです。


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