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【衝撃事実】東京都荒川区立小学校の学力比較

自分の子供が保育園年中さんの時に、中学受験をすることを念頭に通わせるべき小学校を検討した結果、自分の中では私立小学校が良いという結論に至ったため、私立小学校に行くことに決めました。

一番の決め手は、公立小学校の場合、受験をしない友達が遊んでいる中で、本人が一生懸命受験勉強できるか?という点が心配だったため、基本的に全員が中学受験をする小学校に決めました。

ある日、公立小学校のサイトを見ていると、学力調査の結果を情報公開している学校がありました。どうやら、荒川区の小学校は公開を義務付けられているのか、見たところ全ての小学校が学力調査の結果を公開していました。

したがって、自分自身も各学校の学力については、大変興味があるので結果を整理した上で、考察してみましたので、気軽にご覧ください。

令和元年 全国学力調査 荒川区立小学校のランキング

  • 全国平均のデータは見つからなかったため未記載
  • 荒川区が公開しているデータを集計
  • 6年生の4教科平均の順位のランキング

ランキングの考察

ランキング1位の第一日暮里小学校は、5年生の学力もトップレベルです。開成学園の一番近くにある小学校のため、自然と意識が高くなることで、中学受験に取り組む人も多いと予想されます。その結果、学力が高くなるではないかと考えています。

ランキング2位の尾久西小学校は、6年生は2位ですが5年生はかなり下の順位になります。6年生と5年生の学力がこれほどまで開いている学校は、他にありません。かなり不思議な状態ですが、5年生までは自由に育ち、6年生から急に中学受験などを意識し始める傾向があるのでしょうか?かなり不思議な学校です。

公立小学校は基本的には、移住地域に従ってきまるものなので、学力で選択するということはできませんが、参考にしてもらえればと思います。

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